みんなで一緒に考え、乗り越える。1

これまでの国リハでの参加型ワークショップに参加して、福祉機器を開発する上で当事者の意見を最も大切にすることの大切さを知りました。また、ワークショップも“トイレ”という最も敏感なプライバシーの課題を老若男女で話し合うのだから、硬い雰囲気では本当の意見が聞けないと思い、ワークショップは茶菓を囲みながら雑談もしながら皆で楽しい時間を共有するよう心掛けました。終了後は懇親会も行い、いろいろなことを語り合いながら、仲を深めていきました。

Hi!Toiletの開発では、数多くの当事者の方に参加して頂いた。心より感謝の気持ちを伝えたいです。

2年間を通して参加した当事者の方々
参加型ワークショップ
第1回WS 皆で話し合う
(協力: J-Workout株式会社 )
第1回ワークショップ プラ板のモックにより検証

⇒その④に続く

本開発プログラムは、一社) 人間生活工学研究センターに試験内容を評価頂き、人間工学実験倫理審査の承認を受け、承認を受けたプロトコルに従って実施しました。使用している当事者の画像はご本人の承諾を受け使用しています。