ついに試作第1号機ができました。

プロジェクトから約5か月で、構造体が決り、試作第1号機が出来上がりました。

便槽を便器と一体型にしたため当初の設計イメージからかなり低床化(約50㎜の段差)になり、車イスの方も視覚障がい者の方も使いやすいブースとなりました。

ブースの設計イメージもだいぶ変わりました。

そして、試作第1号機をシーズニーズマッチング交流会東京で発表をしました。

試作第1号機
便器と便槽が一体型になりました。

⇒その⑧に続く

本開発プログラムは、一社) 人間生活工学研究センターに試験内容を評価頂き、人間工学実験倫理審査の承認を受け、承認を受けたプロトコルに従って実施しました。使用している当事者の画像はご本人の承諾を受け使用しています。

厚労省の外郭のテクノエイド協会の補助事業で屋外に設置するハンディキャップを持った方が使用できる『バリアフリー(多目的)トイレ』を開発しました。今日、お披露目の会です。#シーズニーズマッチング交流会#テクノエイド協会 #仮設トイレ#屋外トイレ #多目的トイレ #Mt.Fuji Toilet

株式会社エクセルシアさんの投稿 2018年2月19日月曜日